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注文住宅を検討し始めたとき、
「ハウスメーカーごとにどれくらい見積もりが違うのか」
と気になる方は多いと思います。
我が家は土地購入後、住宅展示場などでの情報収集をおこない、4社のハウスメーカーに相談しました。
結果は…
住友林業: 約5,600万円(外構含む)
古河林業: 約3,000万円
北辰工務店:約3,000万円
アイダ設計:約2,000万円(外構含む)
なんと最大3,600万円もの差でした。
この記事では
- 初回見積もりのリアルな金額
- 間取り提案の違い
- 営業さんの対応スピード
を実体験をもとにまとめています。
ハウスメーカー探し真っ只中の方の参考になれば嬉しいです。
どのハウスメーカーが自分に合うのか早く知りたい…という方は、気になる会社からチェックしてみて下さい
※このあと4社をわかりやすく比較しています
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家づくりを考え始めた方におすすめ
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我が家の前提条件
- 土地購入済み(約100㎡)、古屋解体予定
- 共同水道管の対応を一緒に考えてくれる
- ローン特約期限あり
- 予算は3,000万円前後
当時の家への希望
メーカー選びと並行して間取りも考えなければいけません。Instagramや家づくりブログで情報収集をする毎日でした。
当時のおおまかな希望は
- 二階にリビング(天井高を確保)
- 1階に主寝室と子供部屋2つ(南側に子供部屋)
- ファミリークローゼット
- 土間収納
- 車1台と自転車3台置けるスペース
- バルコニーは不要
私は一階リビング+水回りを希望しており、夫とは意見が割れていました。
ご飯前後にすぐで手を洗えたりできることに利便性を感じてのことです。
話し合った結果、折衷案として二階リビング横にセカンド洗面台をつけることで妥協しました。
きりママこの時は土地の特性や作れる家の大きさを全く把握しておらず、とりあえずやりたいことをどんどん営業さんに伝えていました。
ハウスメーカー4社の比較
住宅展示場周りでの印象や知人の紹介で、相談するハウスメーカーを4社に絞りました。
初回見積もり
| ハウスメーカー | 価格 |
| 住友林業 | 約5,600万円(外構込) |
| 古河林業 | 約3,000万円 |
| 北辰工務店 | 約3,150万円 |
| アイダ設計 | 約2,000万円(外構込) |
標準設備のグレードの違い等もありますが、かなり価格差があります。



住友林業とアイダ設計の差は3,600万!
倍以上の差が出ています・・・
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契約前間取り提案
住友林業
- 営業+設計の2名体制
- 「申し込み制度」での間取り提案
冷蔵庫を隠したり、パントリー配置や回遊動線など、かなり洗練された間取りでした。
さすが大手ハウスメーカーで、
最近のトレンドをしっかり押さえている印象です。
※申し込み制度については別記事で詳しく解説します。
古河林業
- 営業1名(※二級建築士資格あり)と打ち合わせ
子育て動線・家事動線を意識した堅実で現実的な間取り。奇抜さはないですが、「住みやすそうな家」という印象でした。
家の中の好きなところに大黒柱を設置できるようです。保有する山林に木を選びに行くツアーもあるようで、オリジナリティがありました。
北辰工務店
- 営業2名体制(1人は新人?)
廊下が多めの設計で、間取りのときめきは1番低かったです。事前に土地の情報を渡していたが、北側斜線を考慮されていませんでした。



土地契約時は北側斜線を全く知らず、この段階で初めて知りました…!
アイダ設計
- 営業1名(※二級建築士資格あり)と打ち合わせ
私の希望だった「リビングと水回りを同じフロア」の間取りを考えてくれました。
ただこちらも北側斜線を考慮していないプランでした。
営業さんの印象とレスポンスの速さ
土地ありで相談に行ったからか、たまたまなのか、アイダ設計以外の担当者の肩書はモデルハウスの支店長となっていました。
また土地ありで相談すると、ハウスメーカー側の対応スピードがかなり違うことも実感しました。
住友林業
初回連絡まで1日
間取り提案まで約1週間
行動もレスポンスも早かったです!
気になっていた水道管の調査と解体費についても、面談中に業者と連絡を取ってくれ翌日すぐに現地調査が入りました。
担当者さんは、物腰は柔らかいながらも打ち合わせはきちんとリードしてくれ、必要なアドバイスを適宜くださいました。
古河林業林業
初回連絡まで1日間取り
提案まで約1週間
間取りの相談をメールですると、その2、3時間後には改定案を図面で起こしてくださるスピードぶりでした。(他の用事がなければ)
担当者さんは間取りを考えるのが好きなようで、打ち合わせ中は終始いい雰囲気でした。気さくな雰囲気でわがままを言いやすかったです笑。
北辰工務店
初回連絡まで4日
間取り提案まで約1週間
初回連絡まで少し時間がかかりましたが、間取り提案は他社と同じ1週間でした。
担当者さんは2名おり、支店長と新人?でした。熱心な方で「いくらならうちでやってくれますか?」と言ったワードが随所に出てきました。
アイダ設計
初回連絡まで1週間(紹介制度を利用)
間取り提案まで約2週間
レスポンスは1番遅かったです(その後のメールのやり取りは早かった)。
他の方の打ち合わせが詰まっているのか、現地調査を1週間後にし、さらに間取り提案まで+1週間と言われました。時間がない中、2週間待たされるのはさすがに不安になりました。
担当者さんは唯一女性でした。打ち合わせ時はこちら側がリードして進める雰囲気で、悩んでいたらアドバイスをくれると言った感じでした。
我が家が重視した3つの基準で比較して感じたこと
我が家では「コスト・間取り・営業対応」の3つを重視して検討しました。
住友林業
コストはやや高めに感じたものの、標準設備が他社と比較して高グレードであり、納得感のある価格帯だと感じました。
デザイン性の高い提案が印象的で、担当者の方の対応やアドバイスも丁寧でした。安心して相談を進められると感じたのは大きなポイントです。
夫は特に住友林業の提案に魅力を感じていました。
古河林業
予算とのバランスを取りながら検討しやすい印象でした。木の魅力を活かした提案が特徴的で、スムーズに対応していただけたと感じています。
担当者の方も気さくで、相談しやすい雰囲気でした。
私は古河林業の「大黒柱のある家」提案に魅力を感じていました。
北辰工務店
予算内で現実的なプランを考えやすく、実用性を重視した間取り提案が多い印象でした。
営業担当の方も親身に相談に乗っていただき、安心して検討を進めることができました。
アイダ設計
コスト面で魅力的な提案があり、シンプルで無駄のないプランが特徴的でした。
一方で、進行ペースについてはややゆったりめに感じる場面もありました。



最終的には、それぞれの強みや担当者との相性、タイミングなども含めて判断することが大切だと感じました。
この時点で感じたこと
・高い=安心ではない
・安い=お得とも限らない
・営業との相性は想像以上に重要
家づくりは、価格だけでは判断できないことを強く感じました。
しかし、現実は住宅ローンの借入限度額もあり最終的にはアイダ設計でお願いすることにしました。
もし予算に余裕があれば、違ったハウスメーカーを選んでいたかもです。
私個人としては、もし予算に余裕があれば古河林業にお願いしたかったです。大黒柱が面白かったのと、間取りの提案もしっくりきていました。
ちなみに夫は住友林業派です。
夫婦でも意見が分かれるのが、ハウスメーカー選びの難しいところだと感じました。
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