本記事ではアフィリエイト広告を利用しています。
(Amazonアソシエイトを含む)
契約が終わり、いよいよアイダ設計との本格的な打ち合わせがスタートしました。
回数や期間、決める内容、独自のルールなど、
事前に知らないと「こんなに急いで決めるの?」と戸惑うポイントも多くあります。
この記事では
- 打ち合わせの流れ
- やっておけばよかったこと(後悔)
- 大変だったことと対策
を実際の打ち合わせ経験をもとにまとめています。
アイダ設計の打ち合わせの全体の流れ
- 契約
- 営業担当と打ち合わせ(全5回)
- インテリアコーディネーターと打ち合わせ(全3回)
- 建築確認申請
- 建築確認待ちの間に地盤調査
- 建築確認後、着工
契約から着工までは約7ヶ月かかりました。
きりママこの中で一番大変だったのは「営業担当との打ち合わせ」です。ここで家のほぼすべてが決まります。
営業との打ち合わせ
営業との打ち合わせでは、コンセント位置や照明以外の「建物に関すること」をすべて決める必要がありました。
- 間取り
- 水回り
- 外観・内装
- オプション
など、決めることはかなり多く、正直かなりハードです。限られた回数の中で決め切る必要があるため、「もっと時間がほしい」と感じることもありました。
期間・回数
| 期間 | 契約日から2カ月半の間 |
| 回数 | 5回まで |
| 打ち合わせ時間 | 3~4時間程度/回 |
ただし、打ち合わせ5回目は最終確認で仕様変更ができないため、実質4回で建物のすべての内容を決める必要があります。
打ち合わせの流れ
- 間取り決定
- 設備の決定
- オプションの決定
- 内装(色・壁紙)
- 最終確認
我が家の場合ですが、大枠から細かい部分へと進んでいきます。
間取り修正や見積もり作成を繰り返し行い、
約1週間〜10日おきに打ち合わせをしました。
間取りは後から変更すると手間も費用もかかるため、最終確認までにしっかり詰めるのが重要です。
打ち合わせ回数足りる?
アイダ設計の打ち合わせは回数が決まっているため、「打ち合わせ回数足りるの?」と不安になる方も多いと思います。
実際にやってみると、ギリギリ足りるが余裕はほとんどないと感じました。
(規格住宅か注文住宅かでも変わってくると思います。)
私たちは限られた打ち合わせを有効に使えるように、営業担当とメールでのやり取りも頻繁に行いました。
また、次の打ち合わせまでに
- 家族で家づくりの方向性を擦り合わせる
- 設備関連の比較をしておくこと
- 見積もりの内容確認
をしておくだけで打ち合わせ効率がかなり変わります。



どうしても夫婦で意見が割れてしまうことは、プロ(営業担当者)の意見を参考にしました。
追加料金が発生する場合
- 打ち合わせ回数をオーバーした場合
- 建築確認申請後の間取り変更
※追加料金は変更される可能性があります。
当初は、追加打ち合わせの費用がそこまで高くなかったので、「回数をオーバーしてもいいから納得するまで打ち合わせをしよう!」と意気込んでいました。
しかし、なんとか5回の打ち合わせで決め切ることができました。
打ち合わせ期間の後悔ポイント
我が家が打ち合わせ中に後悔したことをまとめます。
ショールーム見学
この2ヶ月半の間にショールーム巡りも行っていたのですが、予約がなかなか取れずもっと早く動くべきだと後悔しました。
また、壁紙や照明のショールームがあることをギリギリまで知らず、打ち合わせ期間中に予約が取れなかったことをずっと後悔しています。
家族との話し合い
家のテイストや理想の間取り、絶対つけたいオプション、予算感などもっと時間を見つけて話し合うべきでした。
打ち合わせの時に即決できないことは、その場で話し合うのではなく持ち帰りにして、どんどん話し合いを進めるべきでした。
間取りの3D化
多少のお金が掛かっても、自分で3Dパースを作れるアプリを活用すればよかったです。
我が家の場合、打ち合わせ3回目で簡単な3Dパースを見せてもらえました。この時、玄関正面の天井が階段の影響で斜めになっていることが気になり急遽間取りを大幅に変更しました。



階段のことは説明は受けていたのですが、実際に見ると思ったよりも気になってしまいました。
図面だけでは気づけない部分も多く、
完成後に気づいていたら、おそらく一番後悔した場所になったと思います。
インテリアコーディネーターとの打ち合わせ
営業との最終打ち合わせを終えると、次はインテリアコーディネーターとの打ち合わせが始まります。
ここでは
- コンセントの場所
- 照明器具
- 照明スイッチの位置
- エアコン(配管含む)
- カーテン関連
を決めていきます。後からやり直しがききにくい部分が多い重要な打ち合わせです。
期間・回数
| 期間 | 最終確認後1か月以内 |
| 回数 | 3回まで |
| 打ち合わせ時間 | 2時間程度/回 |
打ち合わせは3回までとなっていますが、多くの方は2回で打ち合わせが終わるようです。
打ち合わせの流れ
1回目の打合せまでに、担当者が事前に照明の位置やコンセント・スイッチの位置を考えてきてくれます。
その図面を元に変更や追加を指示し、カタログをみながら照明機器を選んでいきます。
アイダ設計と提携のあるメーカーだと定価よりも安く仕入れることができます。
2回目の打ち合わせで見積もり提示と、図面の再確認です。ここで変更がなければ最終確認をし、打ち合わせは終了です。
変更点がある場合は、3回目の打ち合わせに進みます。最終確認の見積もり・図面の提示等はメールで行い、問題がなければ郵送で書類のやり取りをします。



3回目の打ち合わせは最終確認で図面等の変更ができません。そのため確認はメールでのやり取りやオンラインミーティングになるようです。
打ち合わせで大変だったこと
打ち合わせは楽しい反面、想像以上に負担も大きいと感じました。
決めることが多すぎる
毎回大量の決断が必要で、かなり疲れます。
時間が足りない
その場で決める場面も多く、焦ることもありました。
子連れがきつい(これが一番大変)
当時5ヶ月の赤ちゃんを連れて参加していましたが、機嫌に左右されて集中できませんでした。
泣くたびに席を外してあやす…という場面が何度もありました。
また、打ち合わせが長引いた日は、上の子の保育園のお迎えのために打ち合わせを途中で抜けることもありました。
夫がそのまま打ち合わせを進めてくれるのは助かる一方で、
「自分もちゃんと話を聞いて、一緒に決めたかったな」と感じることも正直ありました。



もし、ご家族に協力をお願いできる環境であれば、打ち合わせの間だけでも預けることをおすすめします。
子連れでの打ち合わせの場合は、夫婦間で事前に決める内容を整理しておくだけで、限られた時間を有効に使えると感じました。
これから打ち合わせする人へ
打ち合わせは想像以上にスピード感があり、のんびり考えているとあっという間に時間が足りなくなります。
私自身も、「もっと事前に考えておけばよかった」と感じる場面が何度もありました。
情報収集をしておくことや、理想の間取り・優先順位をあらかじめ整理しておくだけで、打ち合わせの進みやすさは大きく変わります。
限られた回数だからこそ、「担当者からの提案を待つ」と受け身ではなく「自分から動く」ことが、後悔しない家づくりにつながると思います。

コメント