アイダ設計で洗面台選び【LIXIL洗面化粧台EVを造作風に】

家づくりの中で唯一、標準仕様を選ばなかった設備が洗面台です。

特に悩んだのが2階の洗面台。

来客時にも目につく場所なので、
当初はおしゃれな造作洗面台に憧れていました。

しかし、実際に調べてみると予算やサイズの問題が発生。

最終的には1階・2階共にLIXILの洗面化粧台EVを採用し、2階は鏡や照明で「造作風」に仕上げることにしました。

今回は洗面台選びで悩んだことや、EVを選んだ理由をまとめます。

目次

我が家が洗面台に求めたこと

今回の洗面台選びは「キッチン」「お風呂」選びと違い、主に私が中心となって話を進めました。

私の譲れないポイント

  • 収納が多いこと
  • 2階に洗面台を追加したい
  • 2階の洗面台はおしゃれにしたい

私は本来リビングと水回りを同じフロアにしたいと考えていました。
しかし、夫の強い希望で「2階リビン・1階水回り」の間取りに決定しました。

その代わりとして、2階にも洗面台をつけることで落ち着きましたのでここは譲れません。

きりママ

子供も小さいので、ごはん前後など何かと手洗いする機会が多いため、すぐに手洗いができる環境にしておきたかったのです。

またセカンド洗面台があれば、子供が大きくなったった際に、朝のお仕度混雑も避けられると思ったからです。

夫の譲れないポイント

  • 壁付水栓(ハイバック水栓)

夫はとにかく蛇口周りの掃除が嫌という理由で、壁付水栓を希望しています。

洗面台メーカー選び

アイダ設計で選べる洗面台

LIXIL PV minimal W750

アイダ設計の標準洗面台「minimal」は、その名前通りかなりシンプルな仕様。

  • 1面鏡
  • 最低限の収納
  • シンプル照明

など、「必要なものをコンパクトにまとめた仕様」
という印象でした。

標準プランは壁付け水栓ではないこと、三面鏡タイプの中身が見えない収納にしたかったことから、標準仕様を選びませんでした。

きりママ

家づくりの中で唯一、洗面台だけは標準仕様を選びませんでした。

LIXILショールームで有益情報GET

洗面台が決まらないまま、キッチンを見に行くのと同日に洗面台も見ていました。

洗面台もピンキリとはいえかなりお高い…。
家づくりを始める前にこういった設備面のリサーチもしておくべきでした。

我が家の希望を伝える際に、今の賃貸がLIXILのクレビィ?を使用しているので似たようなものがいいと担当者さんに話したところ、

「アイダ設計さんの建築プランで、LIXILの洗面化粧台EVを標準仕様で採用しているものがありますよ。」

「EVならハイバック水栓を採用しながら、比較的価格を抑えやすいと思います。」

と教えてもらいました。


EVとクレヴィは見た目がよく似ていますが、クレヴィは収納力や使い勝手が向上したEVの上位モデルです。

クレヴィの方が収納や機能は充実していますが、我が家にとってはEVでも十分だと感じました。

キッチン選びでも洗面台選びでも、
LIXILの担当者さんは本当に有益な情報を提供してくださいます!

早速、アイダ設計の担当者に建築プランが違くてもEVを採用できないか相談することとしました。

採用できた時のために、扉の色や収納スペースの仕様を確認し帰宅しました。

1階EV、2階は造作風洗面台に

1階はLIXILの洗面化粧台EVに

LIXILショールームで教えてもらったEVが採用できるか、後日アイダ設計の担当者さんに確認してもらいました。

結果は、

「建築プランはそのままで、差額を支払えばEVへ変更可能です」

とのことでした。

EVは夫が希望していたハイバック水栓を採用できるだけでなく、

  • 三面鏡収納
  • 十分な収納力
  • すっきりした見た目

を兼ね備えています。

上位モデルも検討しましたが、我が家にとっては機能面・見た目・価格のバランスがちょうど良く、
1階の洗面台はLIXIL EVに決定しました。

2階は造作洗面を断念

2階の洗面台はリビングドアの横にあるので、否応なしに来客時に見られる場所にあります。

そのため、おしゃれな造作洗面台を設置することを初めは考えていました。

しかし直面したのは予算面です。
造作洗面台ってインスタでたくさん見かけますけど、ものすごくお金かかってたんですね…。

なるべく低予算で壁付け水栓(ハイバック水栓)のおしゃれな洗面台がないな営業さんに相談しました。

その結果、
営業さんがLIXILカスタムバニティを見つけて来てくれましたが、それでも30万近くかかる模様…。
最終的に決まった間取りにはサイズがうまく収まらないことが判明し断念。

最終的にはSNSで参考例を探しながら

  • 洗面台本体はEV
  • 鏡は別で選ぶ
  • 照明にこだわる
  • 壁紙で雰囲気をつくる

という形で、できるだけ造作風に仕上げることにしました。

きりママ

私がAIで作ったイメージ画像です。
2階の洗面台に関しては、間取りも含めて出来上がりをみるまで1番不安な場所です…。

我が家が選んだ洗面台の仕様

洗面台は標準仕様でも生活できますが、我が家は暮らしやすさを考えて洗面台をグレードアップしました。

1階:LIXIL洗面台EV
2階:LIXIL洗面台EVを造作風に

2階の洗面台も当初はおしゃれな造作洗面台を検討していましたが、予算の観点から断念。

理想そのままではありませんが、予算とのバランスを考えると納得できる選択だったと思っています。

採用したオプション一覧

★洗面台をPV minimalからEVに変更
 ハイバック水栓にしたかったため。
 三面鏡にしたかったため。

★タオル掛け2箇所
 タオル掛けは標準ではついてないため。

きりママ

驚きすぎて、2回くらい
「標準でついてないんですか?」
って聞いちゃった。
ちなみにトイレのタオル掛けもオプションでした…。

★収納扉をスライド式に変更
 扉式よりも奥まで収納できる。
 ものを取り出しやすい。

★2階の洗面台の鏡を
 「LIXILミラーキャビネットTSF-D123PRへ変更」
 見た目を造作風の洗面台にするため。

【まとめ】予算を抑えながら理想に近づけた洗面台

洗面台選びでは、収納力のある洗面台にしたいこと、そして2階にも洗面台を設置したいことが我が家の大きな希望でした。

特に2階洗面台については、おしゃれな造作洗面台に憧れていましたが、予算やサイズの問題から断念することに。

それでも、EVの本体におしゃれな鏡や照明を組み合わせる「造作風」で、できるだけ理想の雰囲気に近づけました。

これからアイダ設計で洗面台選びをする方の参考になれば嬉しいです!

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