中古車:フリード購入記録①【車なし生活に限界を感じる】

子供が2人になり、車なしでの子生活に限界を感じるようになりました。

外出のたびに増える荷物と体力の消耗。
「車があれば…」と思いながらも、新車は高すぎて全く手が出ません。
そしたら、中古車…?とも考えますがそれでも高額です。なかなか車を買う決心ができませんでした。

この記事では、

  • 車なし生活の限界
  • 車がある生活のメリット・デメリット
  • 不安があっても車購入を決意した理由

を、実体験をもとにまとめています。クルマを持つか悩んでいる子育て世帯の参考になれば嬉しいです。

    目次

    車なし生活で感じた限界

    我が家の外出スタイルは、

    • 下の子(0歳):ベビーカー
    • 上の子(2歳):ヒップシート

    できる限りベビーカーに荷物を乗せて出かけていました。

    そして、ずっとベビーカーに乗ってられるわけもなく、下の子がぐずれば抱っこ、上の子はベビーカー拒否。夏場のお出かけは、夫婦そろって汗だくになるのが当たり前でした。

    外出のたびに

    「車があれば、どれだけ楽なんだろう…」
    「けどやっぱり高級品だし、親が頑張ればいいのかなぁ」

    と、そう思う日々が続いていました。

    車があることのメリット

    まだ購入する踏ん切りがつかない中で、車を持った時の生活を考えてみました。

    なにより移動が楽

    • どんなに泣き喚いても、公共交通機関利用時に周りに気を使うことがない。
    • 必要に応じて飲食がすぐできること。
    • 遊び疲れて帰り道で寝てしまっても、抱っこの必要がない。
    • オムツやミルクも必要に応じてすぐ対応できる。
    • ベビーカー使用時のエレベーター探しがなくなり、ロスタイムが減る!
    きりママ

    自分たちはいいですが、周りに迷惑をかけなくて済むのが、精神的に楽になりそうです。

    荷物をたくさん運べる

    電車で片道2時間半の、私の実家に泊まりに行く時の話です。

    90ℓサイズのキャリーケースにパンパンのリュック持ち、子供2人とベビーカーが1台。

    とてもじゃないが、私1人では連れて行けず両親に駅の途中まで迎えに来てもらっていました。車があれば、全てを乗せて楽々行くことができます。

    今後旅行に行く際も、疲労度が天と地ほど変わってくると思います。

    行動範囲が広がる

    バスや電車を降りた後に、長時間歩く場所はお出かけの候補から外していました。しかし車あがれば目的地まで歩かずに行けます。雨の日でも予定を変更せず、行動ができます(場所によるが)。

    車購入に対し不安なこと

    車購入に踏み切れない部分です。

    維持費がかかる

    • 自動車税
    • 任意保険
    • 車検
    • 駐車場代(戸建てに引っ越すまでの間)
    • ガソリン代•高速代•現地の駐車場代

    当然なのですが車両本体を買っておしまいというわけにはいきません。

    税金などの固定費、ガソリンなどの変動費がかります。ガソリン価格の高騰など、家計を圧迫しないか心配です。

    きりママ

    並行して家づくり中の我が家にとって、毎月の支出が増えるのは痛手です。

    運転への不安

    実家に住んでいた時に、3年ほど軽自動車に乗っていました。しかし現在はペーパードライバーレベルです。

    その状態で子供2人を乗せて運転できるのか、都内の車通りの多い道路や、首都高を走れるかも不安でした。

    不安があっても車を持ちたいと思った理由

    車を持つ上でのメリットやデメリットを何度も考えました。

    夫が長期の育児休暇中ということもあり、今は子供達にエネルギーを全振りできます。
    この期に、色々なところに連れて行って家族の思い出をたくさん残したい!という夫の強い思いもあり、車購入に向けて動き始めることにしました。

    子供達がまだ小さく車の恩恵をたくさん受けれる事や、私たちとまだ遊んでくれるのは今しかない!ことも理由にあります。

    こうして本格的に車探しが始まりました。

    次回は、
    実際に購入候補の車を絞り、店舗に行ったときの話を書きたいと思います。

    車を買うかどうかは、簡単に答えが出るものではありません。家計のこと、生活スタイル、住んでいる環境…悩むポイントはそれぞれ違うと思います。

    我が家の体験が、「自分の家庭にはどうだろう?」と考える材料の一つになれば嬉しいです。

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