「LDK11畳って、家族4人だと狭い?」
2人目出産をきっかけに、こんなふうに感じるようになりました。
子どもが1人のときは問題なかった広さでも、2人になると一気に変わる生活。
増え続けるおもちゃやベビーグッズ、
限られた遊ぶスペース、
そして気づけば“物でいっぱい”のリビング…。
当初は「なんとかなる」と思っていたけど、
正直、少しずつ限界を感じ始めました。
この記事では、
- 我が家のLDK11畳のレイアウト
- メリット・デメリット
- 家探しを始めたきっかけ
についてまとめました。
- LDK11畳って実際どうなの?
- 子ども2人だと狭い?
こんな疑問を感じている方の参考になれば嬉しいです。
LDK11畳のリアル
我が家のLDKは約11畳。
キッチンを除いたスペースは約8畳ほどです。
置いている家具・物
約8畳のリビングスペースに置いているのは…
- ダイニングソファセット
- テレビ
- ベビーベッド
- ベビーチェア
- おもちゃ収納(カラーボックス×2)
- おままごとキッチン
正直、かなりパンパンです。
ソファ下収納も活用してますが、絵本やおもちゃの収納も足りてません。
LDK11畳、実際のレイアウトイメージ
実際にどのように部屋に収まっているかというと…

こうして見ると分かる通り、家具でほとんどのスペースが埋まってしまっています。
子供が生まれる前はL字に置けていたソファも、今ではスペースもなく、泣く泣く1台撤去してしまいました。
黄色で囲った部分が、子どもが実際に遊べるスペースです。広さにすると、約2畳ほどです。
下の子も動き回れるようになったら、このスペースで2人の子どもが同時に遊ぶのはかなり厳しいと感じました。
我が家は、メゾネットタイプの2LDKに住んでいます。全体の間取りや部屋の使い方については、こちらで詳しくまとめています。

LDK11畳のメリット・デメリット
実際に住んでみて感じた、メリット・デメリットをまとめます。
メリット
・家族の距離が近い
→ 子どもの遊ぶスペースが限られている分、自然と集まって仲良く遊ぶことが多いです。
・コミュニケーションが取りやすい
→ キッチンにいても、リビングにいる家族と普通に会話できます。
・掃除が楽
→ コンパクトなので掃除範囲が少なく、子どもが小さい時期でも負担が少ないです。
デメリット
・とにかく狭い
→ 子どもの物だけで、体感7割ほどスペースを占めています。
・通路が圧迫される
→ 少しでもスペースを確保するために、通路を狭くせざるを得ません。
・将来的にさらに厳しくなる
→ 子どもが2人とも動き回るようになると、今の広さではかなり窮屈に感じます。
きりママ0歳と2歳の時点で、
すでに「ちょっと厳しいかも」と感じています。
家探しの始まり
ここまで書いてきた通り、
LDK11畳でも暮らせないわけではありません。
ただ、子どもが2人になると、
「なんとかなるかな?」では少し厳しくなってきたのが正直なところです。
特に感じたのは、
- 遊ぶスペースが足りない
- 収納が追いつかない
- これからもっと大変になる未来が見えている
ということ。
今はまだ何とかやりくりできていても、このまま住み続けるのは正直しんどいかもしれない…。
そう思い始めた頃、夫も同じように感じていたようで、ぽつりと一言。
「子供が走り回れる家にしてあげたくない?」
この一言をきっかけに、
“なんとなく感じていた不満”が、
「行動しないといけない課題」に変わりました。
どうせ動くなら、2人とも育休中で時間がとれる今がチャンス。(現在、夫と私は1年間の育児休暇を取得中です)
こうして、わが家の家探しがスタートしました🏡
コメント