【ぴよログ画像あり】生後3ヶ月:1人目と2人目の育児記録を比較!授乳・睡眠・1日のスケジュール

本記事ではアフィリエイト広告を利用しています。
(Amazonアソシエイトを含む)

赤ちゃんが生後3ヶ月になると、少しずつ体つきがしっかりしてきて、表情も豊かになってきます。

我が家では、長男も長女も生後3ヶ月頃になると、夜にまとまって眠る時間が増えてきました。

ただ、2人を比べてみると、授乳回数や睡眠時間、日中の過ごし方にはかなり違いがありました。

「2人目のほうがよく寝る!」と思っていたのですが、赤ちゃんが寝ていても上の子の夜泣きで起こされるという、2人育児ならではの悩みもありました。

そこで今回は、育児記録アプリ「ぴよログ」に残していた記録を見返しながら、長男と長女の生後3ヶ月を比較してみます。

授乳回数やミルクの量、睡眠時間、1日のスケジュールだけでなく、お食い初めや首すわり、寝返り、この時期に悩んだ頭の形についてもまとめました。

これから生後3ヶ月を迎える赤ちゃんを育てている方や、2人育児中の方の参考になれば嬉しいです。

※この記事は我が家の育児記録・体験談です。授乳量や回数、睡眠時間、成長の様子には個人差があります。

気になる月齢からぜひチェックしてください

目次

生後3ヶ月はどんな時期?

生後3ヶ月になると、赤ちゃんの表情が少しずつ豊かになり、目で物を追ったり、手足を活発に動かしたりする姿が増えてきます。

日中に起きている時間も少しずつ長くなり、赤ちゃんと遊んだり、絵本を見せたりする時間も増えてきました。

我が家の場合は、この頃から夜にまとまって眠る時間が増えました。

長男は夜に6時間ほど続けて眠る日があり、長女は最長9時間も眠る日も。

生後1~2ヶ月の頃と比べると、少しずつ私自身も眠れるようになってきました。

一方で、首すわりや寝返りなど、赤ちゃんの成長が目に見えて分かるようになってきた時期でもあります。

「昨日までできなかったことが、いつの間にかできている!」

そんな変化を感じることが増えてきました。

【長男】生後3ヶ月の育児記録

1日のスケジュール

〇ピンク:母乳
〇 オレンジ:ミルク
□ 水色:おしっこ
□ 茶色:うんち
■薄紫:睡眠

授乳・ミルクの記録

★1日の授乳回数:約6回
★ミルク:なし
★母乳:左右4分ずつ

ベビースケールのレンタル期間が終わってしまったため、授乳前後に体重を測って母乳量を確認することはできなくなりました。

それでも、日中はだいたい3時間おきにお腹が空くようで、授乳をするとしっかり飲んでくれていました。

夜間授乳は変わらず1~2回ほど。

生後1~2ヶ月の頃と比べると、授乳回数も少しずつ減ってきました。

睡眠の記録

★1日の睡眠時間:約13時間
★1日の睡眠回数:約7回
★1回の睡眠時間:
【昼】約15〜30分【夜】約1〜6時間

日中のお昼寝は相変わらず短め。
15~30分ほどで起きてしまうことが多かったです。

その一方で、夜は日によってかなり差がありました。そして、ある日ついに夜に6時間連続で寝てくれました!

きりママ

夜中に6時間連続して寝てくれた時は、感動しすぎて夫にすぐに報告しました!

【長女】生後3ヶ月の育児記録

1日のスケジュール

〇ピンク:母乳
〇 オレンジ:ミルク
□ 水色:おしっこ
□ 茶色:うんち
■薄紫:睡眠

授乳・ミルクの記録

★1日の授乳回数:約4回
★ミルク:110〜160ml
★母乳:左右3分ずつ

夜中に連続して寝るようになり、夜間授乳も日によりますが1回あるかないかくらいになりました。

授乳回数は相変わらず少なく、お腹がすいたと泣いて知らせることも少ない子でした。助産師さんにも相談したうえで、最低でも4回は絶対に授乳をするようにお世話をしていました。

きりママ

長男のときは「泣いたら授乳」という感覚だったので、兄妹でもこんなに違うんだと驚きました。

睡眠の記録

★1日の睡眠時間:約14時間
★1日の睡眠回数:約6回
★1回の睡眠時間:
【昼】約15分〜3時間【夜】約4〜9時間

生後2ヶ月から引き続き、日中の睡眠リズムはあまり整っていませんでした。

昼寝は15分ほどで起きる日もあれば、3時間近く寝る日も。かなりバラバラでした。

夜は本当によく寝る子で、とても助かっていました!しかし、長男が赤ちゃん返りなのか夜泣きをすることが多々あり、赤ちゃんは寝ていても上の子の対応でなかなか連続して寝られませんでした。

長男と長女、生後3ヶ月を比べてみた

長男長女
体重7,075g5,910g
身長計測せず計測せず
授乳回数/日約6回約4回
ミルクなしミルクだけの時110~160ml
母乳左右4分ずつ左右3分ずつ
睡眠時間/日約13時間約14時間
睡眠回数/日約7回約6回
1回の睡眠時間【昼】約15~30分
【夜】約1~6時間
【昼】約15分~3時間
【夜】約4~9時間

長男のときは赤ちゃんの睡眠に合わせて自分も休むことができましたが、2人育児になるとどちらかが寝ていても、もう1人が起きていて休めない…という状況が多くありました。

同じ「赤ちゃんがよく寝る」という状況でも、親の疲れ方は全然違うんだなと感じました。

生後3ヶ月の生活の変化

お食い初め

両家で集まり、自宅でお祝いをしました。
私は料理があまり得意ではないので、お食い初め用のお料理はネットで一式購入しました。
当日は袴を着せて、部屋を飾り付け特別な1日になりました。

お食い初め(おくいそめ)とは?
生後100日前後に「一生食べ物に困りませんように」という願いを込めて行う伝統的なお祝い行事です。実際に食べるのではなく、お祝い膳を赤ちゃんの口元へ持っていき、食べるフリをさせてあげます。

首すわり

生後3ヶ月頃になると、少しずつ首がしっかりしてきました。

抱っこをするときも、生まれたばかりの頃のように「首がぐらぐらして怖い……」という感覚が少なくなってきて、「体がしっかりしてきたな」と成長を感じるように。

首すわりの時期には個人差がありますが、毎日抱っこしていると、少しずつ変化していくのが分かりました。

きりママ

我が子たちはうつ伏せにすると、両手で踏ん張って頭を完全に持ち上げられるまでに成長しました。

寝返り

長男は3ヶ月と19日(長女は4ヶ月と7日)で寝返りができるようになりました。

ついこの前まで仰向けで寝ているだけだった赤ちゃんが、自分で体を動かして寝返りをするようになったことに、成長の早さを感じました。

ただまだ寝返り返りはできないので、戻れなくて泣いてしまうこともしばしば。寝返りができる様になって嬉しいのか、何度も練習していました。

きりママ

寝返りをするたびに、私が戻しての繰り返し。せんべい職人になった気分でした。

生後3ヶ月に悩んだこと

長男の頭の形

生後3ヶ月頃、ある日ふと長男の頭を見ると、右側がきれいな絶壁になっていることに気づきました。

当時は、向きグセが頭の形に影響することをあまり知らなかったので、

「こんなに頭の形が変わるんだ……」

と、一度気づいてからはずっと気になっていました。検診や病院に行くたびに頭の形も診てもらっていましたが、幸い病的な程ではないと言われていました。

それでも、これ以上気になる形にならないように、寝ているときに頭の向きを確認したり、同じ方向ばかり向かないように気をつけたりしていました。

長女のときは長男の経験があったので、初めから頭の向きが偏らないように気をつけるように。
頭の下にかかる圧を分散することを意識したり、定期的に頭の向きを変えたりしていました。

そのおかげか、今のところ長女の頭は比較的きれいな形を保っています。

長男は3歳になった今、当時気になっていた絶壁はかなり目立たなくなりました。
普段はほとんど気にならないのですが、坊主にしたときには、

「あ、やっぱりちょっと頭の形がデコボコしているな」と分かる程度。

髪の毛があるとほとんど分からないので、今ではそれも含めて長男らしさかなと思っています。

生後3ヶ月に買ってよかった・使ってよかった育児アイテム

ベビー枕

長男の頭の形が気になり、絶壁対策として購入したのがベビー枕です。

我が家では日中に使用していました。
これを使ったから頭の形が劇的に改善した、とまでは言えませんが、少しでも頭への圧を分散できればと思って使っていました。

一方、長女のときは吐き戻しがかなり多かったので、枕ではなく、タオルを丸めて向き癖がある方を向かないように支えに使っていました。

兄妹で同じ育児グッズを用意しても、実際の使い方は全然違うものだなと実感。

※枕などを使用する場合は、対象月齢や使用方法を確認し、赤ちゃんの睡眠環境については安全を優先していました。

ベビーセンサー

寝返り返りができないので、
「私が寝ている間にうつ伏せになって息ができなくなっていたらどうしよう…」
という心配を解消するために購入しました。

うつ伏せになったり、体動が少なくなるとアラームで知らせてくれるものです。出産後の産院で医療用?の体動センサーを使っていたのを思い出し、自宅でも使いやすいものを導入しました。

もちろん、ベビーセンサーがあるから100%安心というわけではなく、赤ちゃんの寝る環境や様子を確認することは必要でした。

それでも、私の不安を減らしてくれたお助けアイテムでした。

【まとめ】生後3ヶ月を振り返って

生後3ヶ月は、赤ちゃんの成長が一気に感じられるようになった時期でした。

長男は生後3ヶ月と19日で寝返りをし、長女もその後、少しずつ体を動かすように。

夜にまとまって眠ってくれる時間も増え、私自身も生後1~2ヶ月の頃より少しずつ休めるようになりました。

……とはいえ、2人目育児では長男の夜泣きがあり、

「赤ちゃんは寝ているのに、私は寝られない!」

という日も。
赤ちゃんの成長だけでなく、上の子の変化にも対応しなければならないのが、2人育児の難しいところでした。

お食い初めをしたり、寝返りができるようになったり、日中に遊ぶ時間が増えたり。

振り返ってみると、生後3ヶ月は「赤ちゃんのお世話」から、少しずつ「赤ちゃんと一緒に過ごす」ことを楽しめるようになってきた時期だったように思います。

そして育児とは関係ないのですが、

生後3ヶ月頃、長男は髪の毛がどんどん抜けて、まるでバーコードのような髪型に(笑)。

一方、長女は生まれたときから髪の毛がふさふさ。この頃には髪の毛が上に向かって逆立っていました。

同じ兄妹なのに、髪の毛まで全然違う!この頃の写真を見返していて思わず笑ってしまいました。

きりママ

こうして記録を残しておくと、「この頃こんなことで悩んでいたな」「こんなに小さかったんだな」と、後から振り返れるのも育児記録の良いところですね。

次回は、【生後4ヶ月】の育児記録を振り返ります。

※この記事は我が家の育児記録・体験談です。授乳量や回数、睡眠時間、成長の様子には個人差があります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次