アイダ設計との打ち合わせは、二級建築士の資格を持っている営業担当と行いました。打ち合わせは全部で3回。
この記事では
- 打ち合わせの流れ
- 提案された間取り
- 最終見積もり
をまとめています。
間取りや見積もりなど、ハウスメーカー選びの参考になれば嬉しいです。
ハウスメーカー選びで迷っている方は、
住友林業・古河林業・北辰工務店・アイダ設計
を比較したこちらの記事も参考にして下さい

アイダ設計営業所
0歳児を連れての訪問でしたが、
正直なところ、子連れでの面談にはやや不向きな環境だと感じました。
- おむつ替えスペースなし
- 授乳スペースなし
- 店内がコンパクトでベビーカーの移動が大変
オムツはベビーカーの上で変えました。そのため、小さいお子さん連れの場合は少し工夫が必要かもしれません。
契約後はモデルハウスでの打ち合わせとなり、キッズスペースがあるスペースでの打ち合わせとなりました。
アイダ設計との打ち合わせ記録
全3回の打ち合わせ内容を、それぞれまとめています。
打ち合わせ1回目
この日は主に会社説明と、間取りの希望のヒアリングでした。
アイダ設計の特徴として
- 自社で木材を加工(国産材約8割)
- 利益を抑えて棟数を多く建てることで1件当たりの価格を抑えている
といった説明がありました。
事前に「ローコストメーカー=安かろう悪かろうでは?」と不安に感じていましたが、安さの理由や企業努力について丁寧に説明していただき、不安は軽減されました。
また、この段階で提示された概算見積もりはかなり安く、税金や融資関連費用を含めても他社より抑えられている印象でした。
きりママこの頃、「戸建てに住むなら車も欲しいね」と話していたので予算よりも安く収まりそうな点はかなり魅力的でした。
次回は現地調査後、間取りと見積もりの提示とのことでした。
一方で現地調査が1週間後、その後の間取り提案がさらに1週間後と、やや時間がかかるスケジュールでした。ローン特約の期限があった我が家にとっては、少し不安に感じる部分でもありました。
打ち合わせ2回目
この日は見積もり作成に向けて、間取りの方向性とオプション内容を具体的に詰めていきました。
あとから費用が上がるのを防ぐため、迷っているオプションは一旦すべて見積もりに入れる形にしました。
当初提案された間取りは、水回りとリビングが同じフロアにまとまった家事動線の良いプランでした。


しかしこのプランは、ほかの配置の兼ね合いからできないことが判明しました。
そこで、他社で気に入っていた間取りの要素も取り入れながら、アイダ設計仕様に調整してもらいました。
このタイミングで
- もともと利益を最小限に抑えているため、大幅値引きは難しい
- 契約前の本見積もりは原則1回のみ
- 次回見積もり提示後、その場で契約判断が必要
といったルールの説明もありました。
打ち合わせ3回目
この日は、間取りとオプションを含めた詳細見積もりの提示でした。
間取りについては、これまで複数社で提案された内容の良い部分を取り入れてまとめた形になりました。



間取り相談もアイダ設計で4社目です。知識0からスタートした私でも、この頃には自分から改善案を出せるようになっていました!
そして、提示された見積もりは
2040万円(値引き後)
さらにこの見積もりには概算ではありますが
- オプション代
- 外構費
- 付帯工事費
- 諸費用
も含まれています。これらを含めてこの価格は、他社と比べても圧倒的に安い水準でした。
一方で
- 希望していた内容が一部反映されていない箇所があった
- 「キッチン一式」など、内訳が分かりにくい項目があった
など、細かい確認と修正は必要でした。
最終的には、この場で契約の判断が必要でした。予算内に収まること・知人からの紹介で安心感があったことから契約することに決めました。
アイダ設計の打ち合わせで感じたこと
一番の魅力はやはり価格の安さです。
同じ条件でも、他社と比べて数百万円単位で差が出る可能性があり、コストを重視する人にとっては非常に魅力的だと感じました。
一方で
- 見積もりの精度
- 要望の反映漏れのチェック
- スケジュール感
などは、施主側でしっかり確認する必要があるとも感じました
正直な感想
最終的に我が家は価格の安さを重視して契約を決断しました。
ハウスメーカー探しを始めた時は、家を建てる相場もわからずに、土地から購入をしてしまい、
「予算内に収まらなかったらどうしよう」
と毎日不安に思っていました。
そんな中でアイダ設計と出会い、希望の価格帯で注文住宅が現実的になったときはとても安心しました。
紹介してくれた知人には、今でも感謝しています。
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