横浜アンパンマンミュージアムで誕生日祝い【平日混雑状況、1日の流れをレポ】

もうすぐ1歳と3歳になる子どもたちの誕生日祝いとして、2回目の「横浜アンパンマンこどもミュージアム」へ行ってきました。

バースデーメダルをもらったり、キャラクターに会えたり、名前入りグッズを作ったり…。

子どもたちの嬉しそうな姿がたくさん見られた、
特別な1日になりました。

今回も平日を狙って行き、滞在時間は昼食も含めて4時間ほどでした。

チケットの購入方法、ショーのおすすめの場所、各フロアの紹介は、前回の記事で詳しくまとめています。

目次

我が家の1日の流れ

10:15 アンパンマンミュージアム到着

10:20 ジャムおじさんのパン工場

10:30 バタコさんの手作りハウス

10:45 フードコート

11:30 ミュージアム入場

13:00 ショー

13:45 ミュージアムショップ

14:15 帰宅

今回も平日だったこともあり、
かなりスムーズに回れました。

ジャムおじさんのパン工場

今回はミュージアムに入る前に、昼食を済ませるスタイルにしました。

10:20頃に到着しましたが、
並ばずに目当てのパンを買うことが出来ました。

お誕生日祝いということもあり
「おめでとうパンセット」とバイキンマン、ロールパンナ、しょくぱんまん、クリームパンダを購入しました。

きりママ

お誕生日のパンが入った
「おめでとうパンセット」は、今回の目当てのひとつでした。

バタコさんの手作りハウス

ワッペンやおなまえ刺しゅうを組み合わせて、名前入りタオルやキーホルダーなどのオリジナルのアンパンマングッズが作れる人気ショップです。

ここでオリジナルタオルを作るのことが、
私の中でのメインイベントでした。

事前に調べたところ、
「午前中の方が待ち時間が少ない」
という口コミが多かったため、早めに訪問。

店内はたくさんのワッペンやボタンなどのアイテムがあり、中にはミュージアム限定のものも。

きりママ

どれも可愛くて目移りしてしまいました!上の子の分はお気に入りのキャラクターを組み合わせてみました。下の子の分は女の子らしいデザインにしました。

今回はタオルを選びましたが、
おなまえの刺繍が入れられるグッズも
バッグやリュック、コップ入れ、エプロンなど多数ありました。

注文用紙をつかって

• 刺繍する名前
• 文字の色
• ワッペンの位置
(※別売。なまえの刺繍だけでも注文できます)

を店員さんと確認します。
注文は店員さんと一緒に進められたので、初めてでも分かりやすかったです。

受付では色の組み合わせの相談にも乗ってもらえました!

完成までの待ち時間は、ミュージアム内で遊んで過ごしました。

お店は出口近くにあるので、帰る前に受け取れて便利でした。

フードコート

早めのお昼ということで、10:45頃にフードコートへ。この時間はまだ席に余裕があり、ゆったり過ごせました。

ただ、前回同様11:30頃には満席に近い状態になっていたので、11:00前後までに入るのがおすすめです。

バースデーメダル

ミュージアムへ入館後、3Fインフォメーションで誕生日であることを伝えると「バースデーメダル」を貰えます。

証明書の提示は必要なく、
その場でもらったメダルに名前と年齢、誕生日を書き込みました。

メダルを付けて歩いていると、キャストさんから「おめでとう!」と声をかけてもらえることもあり、特別感がありました。

きりママ

一気にお誕生日感がでるアイテムです。また各ショップでもお買い物をして誕生日であることを伝えると、バースデーシールやカードが貰えます!

工作教室

「アンパンマン」か「ばいきんまん」を選び、
お面を作る体験ができます。

のりでパーツを貼って、お顔を描くだけなので、
小さな子どもでも楽しみやすい内容でした。

ショーの最中や終了直後は空いていることが多く、ほとんど並ばずに体験できそうでした。

キャラクターグリーティング

前回来たときはタイミングが合わず、キャラクターには合うことができませんでした。しかし今回は、

• アンパンマン
• ばいきんまん
• ドキンちゃん

に会うことができました。

基本は不定期開催ですが、開催時間、登場キャラクターが決まっているグリーティングもあり、公式サイトで確認することができます。

ちなみに、我が家が遭遇した時間帯はこんな感じでした。

12:20頃 アンパンマン

12:30頃 バイキンマン

12:45頃 ドキンちゃん
(写真取れませんでした・・・)

スタッフさんが
「アンパンマン来てるよ〜」と言って回っていたので、気づきやすいと思います。

アンパンマンショー

今回は下の子と夫が場所取りをしてくれました。

きりママ

前回「ここが見やすいよね!」と話していたはずなのに、なぜか今回は別の場所で待機していた夫。
どうしてそうなった、、、。

今回は案内所をちょうど背にした位置で鑑賞しました。

私たちが見学した場所は、しょくぱんまんの滞在時間が長いように感じました。
逆にメロンパンナちゃんはほとんど見えませんでした。

ミュージアムショップ

14時前に到着しましたが、混み合ってる様子もなくゆったりとみて回ることできました。

ミュージアム限定サイズの絵本と風船(子供がどうしてもと言うので)を買って帰宅しました。

帰り際、ジャムおじさんのパン工場をチラッとみましたが2、3組並んでる程度でした。
※商品の残り具合までは確認してません。

実際にかかった費用

チケット代
2,200円×3人分=6,600
(0歳児は無料)

ジャムおじさんのパン工場
キャラクターパン480円×6=2,880
おめでとうセット1,000円

フードコート
うどん770円

バタコさんの手作りハウス
刺繍入りハンカチ2枚 2,500円
(別売りのワッペンの値段によって変わります)

お土産
絵本2冊 1,550円
風船 2,200円

合計:17,500円

きりママ

お誕生日祝いということで、奮発しすぎました…。
しかし、下の子が無料で入れる&上の子がまだアンパンマン好きのうちにまた遊びにこれてよかったです。

2回目のアンパンマンミュージアムどうだった?

パンを選んだり、キャラクターに会えたり、お面を作ったりと、子どもたちは最初から最後までずっと大興奮でした。

今回はお誕生日祝いを兼ねて行ったのですが、
バースデーメダルやキャラクターグリーティング、名前入りグッズ作りなど、アンパンマンミュージアムならではの“お誕生日”をたっぷり楽しめた1日でした。

帰りの車では、上の子は疲れてぐっすり。

家に着いて起きるなり、
「もう1回行くー!まだ遊びたい!」
と大号泣でした。

それくらい楽しかったようで、親としても連れて行ってよかったなと思える1日になりました。

「お誕生日のおでかけ先どうしよう?」と悩んでいる方には、横浜アンパンマンこどもミュージアムかなりおすすめです。

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