【鉄道博物館】0歳・2歳の子連れレポ|回り方・ランチ・混雑情報まとめ

0歳と2歳の子どもを連れて、埼玉県大宮市にある「鉄道博物館」に行ってきました。

滞在時間は昼食も含めて約4時間。
今回は私の両親も一緒でしたが、子どもからシニア世代まで十分楽しめる施設でした。

「小さい子ども連れでも楽しめる?」
「食事や混雑状況は?」

など、実際に行って感じたことをまとめています。

目次

基本情報

所在地埼玉県さいたま市大宮区大成町3-47
営業時間10:00〜17:00(最終入館16:30)
休館日毎週火曜日・年末年始
入場料一般:1,600円
小中高生:600円
幼児(3歳以上未就学児):300円
チケット事前購入で割引あり
駐車場普通車1000円/日

鉄道博物館の体験プログラム

鉄道博物館では「見る」だけでなく実際に体験できるプログラムが充実しています。

ダウンロード必須!てっぱく抽選アプリ

一部の体験プログラムは有料・抽選制となっており、「てっぱく抽選アプリ」での予約が必要です。

人気体験は早めの受付が必須!

アプリを事前ダウンロードしておき、入館後すぐに申込みをするのがおすすめです。

体験展示

「E5シミュレーター」や「ミニ運転列車」など、
実際に運転士気分を味わえる体験展示が充実しています。本格的な操作体験ができることから、子どもはもちろん大人にも人気のプログラムです。

そのため、日によっては申し込みが殺到することも。抽選を避けて確実に体験したい場合は、体験予約付き入館券をセブンチケットで事前購入することもできます。

きりママ

体験プログラムは小学生以上となっているものが多く、今回は体験なしで回りました。展示を見て回るだけでも子供たちは大満足でした。

また、この日はあいにくの雨模様で屋外での体験プログラムは中止となってしまいました。
当日の天気にも左右されることがあるので、要注意です。

定時開催イベント

「てっぱくシアター」や「鉄道ジオラマ解説プログラム」などがあります。
曜日や時間が決まっているものが多く、事前にホームページで確認するのがおすすめです。

我が家の鉄道博物館の回り方

10:00 鉄道博物館入館

10:00 車両ステーション見学

11:00  駅弁購入

11:15 昼食

12:15 仕事ステーション見学

12:30 鉄道ジオラマ見学

12:45 科学ステーション見学

13:15 キッズプラザ

14:00 ミュージアムショップ

14:30 帰宅

子供中心で回っていたため、隅々まで細かく見学は出来ませんでした。

車両ステーション

36両の車両が展示されている展示室です。昔の電車の中に入って見たり、電車を下からのぞいたり、ちょっとした体験ができます。

私の父は「うわー!懐かしい!」と大興奮でした。

2階からとった全体の写真です

実際に機械を動かせる展示もありました

駅弁屋(北)

新幹線のお弁当箱に入った駅弁が欲しいとの子供の要望で、11時の開店に合わせて向かいました。

すでに10人ほど並んでいましたが、無事に購入することができました。

14時前に通りかかった時、お店はほぼ完売状態で2、3個お弁当が残ってる程度でした。
目当てのお弁当がある場合は早めの行動をおすすめします。

昼食(ビューレストラン)

鉄道博物館のレストランは全部で3ヶ所です。

  • トレインレストラン日本食堂
    食堂車をテーマとした、高級感のあるレストランです。
  • ビューレストラン
    食堂車をテーマとした、高級感のあるレストランです。
  • キッズカフェ
    ワンハンドフードを充実させたカフェです。

我が家は「ビューレストラン」でお昼を食べました。窓際の席は間近で線路を走る新幹線を見ることができます。

11:00オープンで、私たちは11:15頃に到着しまた。
しかし、窓際の席はすでに満席でした。

その後15分ほどで席が空き、無事に窓際へ移動することができました。

食事をしながら、近くで新幹線を見れます

きりママ

窓際の席は10席程でした。
新幹線が通るたびに子供も大人も「来たー!」と大はしゃぎでした。

また同じフロアのベビールームに電子レンジもあり、0歳の子も温かいご飯を食べることができました。

仕事ステーション

運転士や車掌、駅員など、鉄道に関わる仕事について学べるエリアです。
ハンマーで緩んでるボルトの音を聞き分ける体験などがあり面白かったです。

鉄道ジオラマ

巨大なジオラマの中を新幹線や在来線が走り回る、鉄道博物館でも人気の展示です。

科学ステーション

鉄道の仕組みや科学について、遊びながら学べる体験型エリアです。
実際に手を動かして楽しめる展示も多く、子どもたちも夢中になって遊んでいました。

電車の間隔調整やブレーキの操作ができました

キッズプラザ

  • プラレールゾーン
    自由にプラレールで遊ぶことができます。
  • なりきりゾーン
    駅弁屋さんや鉄道ごっこ遊びができます。
  • お絵描きゾーン
    ホワイトボードにお絵描きができます。
  • 乳幼児ゾーン
    0歳から3歳の子供が遊べます。

の4つのゾーンに分かれています。
2歳の子はオリジナル駅弁を作る「なりきりゾーン」にどハマりしていました。

何度もお弁当を作っていました。

夢中で電車を走らせています

ミュージアムショップ(TRAINIART)

鉄道グッズやお菓子、文房具など、お土産がかなり充実していました。

私たちが訪れた時は、LINEの初回お友達登録で2,000円以上で使える 500円OFFクーポンがもらえました。

ベビーカー&ベビースペース

ベビースペース

  • おむつ替え
  • ミルク用のお湯
  • 授乳室
  • 電子レンジ

など、小さな子ども連れに嬉しい設備が充実していました。設置場所も多く、助かりました。

ベビーカー事情

館内は適宜エレベーターもあり、ベビーカーで回るのに特段不便はありませんでした。
しかし、一部展示はベビーカーではないほうが回りやすい印象を受けました。

特に「車両ステーション」は階段移動が多く、
スロープを探しながら進む場面もありました。

上の子が興奮して先へ進んでしまうと、移動が少し大変に感じることも。そのため、活発なお子さん連れの場合は、抱っこ紐の方が回りやすいかもしれません。

なお、車両ステーション入口にはベビーカー置き場がありました。

また、「鉄道ジオラマ」はベビーカーでは入れないスペースになっているため、事前に確認しておくと安心です。

0歳・2歳連れでも十分楽しめた

鉄道博物館は、展示を見るだけでも十分楽しめる施設でした。

体験プログラムは小学生以上向けのものも多いですが、キッズプラザや車両展示だけでも2歳の子は大満足。0歳の子も鉄道ジオラマで走る電車を指さしたりと、いい刺激になっていました。

また、今回は私の両親も一緒に行きましたが、
昔の車両展示に「懐かしい!」と盛り上がっており、子どもからシニア世代まで幅広く楽しめる施設だと感じました。

平日の雨の日だったこともあり、館内は特別混雑している様子はありませんでした。レストランや人気エリアは多少人が集まっていましたが、子ども連れでも比較的ゆったり回ることができました。

雨の日でも楽しめますので、子連れのお出かけ先としておすすめです。

きりママ

雨の日は屋外の体験プログラムが中止になる場合もあります。体験重視で行きたい場合は、天気予報も事前にチェックしておくと安心です。

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