家探しが中古マンションから始まり、土地へとどんどんと幅が広がっていきました。
そんな時、夫から興奮気味に
「いい土地見つけた!!!」
と連絡が入ったことで、我が家の家探しは急展開を迎えます。
結果から言うと、この見つけた土地を契約しました。「安いし、条件も悪くない」そう思って決めた土地でしたが、あとからなぜこんなに安かったのか?をのちに思い知ることになります。
この記事では
- 見つけた土地の概要
- 内見から契約まで
- 安さのわけ
をまとめています。
家探しを始めたばかりの人、土地購入を考えている人の参考になれば嬉しいです。
いい土地見つけた
毎日のように物件サイトの新着情報を確認していたある日、「いい土地を見つけた!!!もう内見申し込んだから」と、夫が興奮気味に話してきました。
土地発見の経緯
きっかけはSUUMOでの検索だったようです。
すぐに不動産屋経由で内見の申し込みをしたが、連絡が来なかったようです。ですが諦めきれず、夫自ら仲介業者に連絡したところ内見の段取りが取れたようです。
後日わかったのですが、売り主さんが値付けを間違えたのかというほど破格にしてしまったようです。個人・法人問わず申し込みが殺到してしまい、売り主さんが参ってしまい、受付を停止いていたため、連絡がつかなかったとのことでした。
周辺相場が5000万円のエリアで、この土地は4500万円でした。
土地の概要
見つけた土地の情報を書いていきます。
- 土地面積約100㎡
- 建蔽率60%、容積率100%
- ほぼ正方形の整形地
- 古屋あり(築45年以上)
- 東側に前面道路あり
- 北、南、西に住宅あり
- 最寄駅から徒歩17分
- 徒歩5分圏内にバス停・保育園・小学校・中学校・病院・コンビニあり
若干、駅からの距離はありますがバス停があること・駅まで平坦な道のりであることで妥協しました。
大通りから外れた閑静な住宅街で、小さいですが、公園も近くにありました。
きりママ正直、この時は建蔽率や容積率の意味もよく分からず、
「家が建てられるならいいか」くらいの感覚でした。
内見から申し込みまで
意気揚々と物件まで向かいます。
内見開始
内見前に夫と話し合い、相場より安い売り出し価格のためよっぽどのことがない限りこの土地を申し込もうと決めていました。
売り主さんがまだ住んでいらっしゃったので、売主さん立ち合いのもと、家の中と土地全体を見せていただきました。
日当たりも良く、全面道路も交通量が少なく静かで穏やかな雰囲気でした。
売り主さんには、
- ゴミ出しの場所
- 町内会や回覧板があるか
- ご近所の様子
を質問しました。ご近所付き合いも挨拶程度で周辺トラブルもないことがわかり安心しました。



売り主さんにいい印象を与えられるように挨拶や、言葉遣いに気をつけました。
申し込みを入れる
この時点で5件の申し込みが入っていました。
私たち以外は不動産会社からの申し込みらしく、売り主さんに対して「引渡し前に古屋を解体して欲しい」「測量を済ませて欲しい」など条件を提示しているそうです。
私たちは5番手ということもあり、条件なし・価格交渉もなしで申し込みを入れました。
安いには理由がある、共同水道管の土地
上の子のお迎えの時間もあり、申し込みの説明は夫が聞いて帰ってきました。
その際に申し込みを入れた土地は、共同水道管であることを説明されたようです。さらに申し込みをした土地の下を共同の水道管が通ってるとのことでした。この時は不動産会社に共同水道管であっても水道は問題なく使えること、新しい家を建てるのにも影響はないことを説明されて、
「ふーん。そんなのがあるんだ」
程度の認識でそのまま申し込みを続行しました。これがのちに悩みの種となります。
※共同水道管についての悩みは長くなるので、別記事にまとめてあります。
祝、土地契約
申し込みから数日が経ち、不動産会社から契約に進めるとの連絡を受けました。
5番手だったものの、条件がないことや、売り主さんが会社関係よりも個人に土地を譲りたいという気持ちがあり我が家が選ばれました。
早速本契約の申し込みに向かいます。契約書にサインしたとき、
「やっと決まった」と安堵しました。
でも今思えば、あの時点でちゃんと理解していなかったことが多すぎました。
ここからが家づくりの本番
無事に土地の申し込みが終わりました。
中古マンション探しから始まり、まさか土地を購入して家を建てることになるとは思ってもいませんでした。
家探しを始めて、3ヶ月。
毎日のように物件探し・内見の日々を送っていたので「少し心に余裕ができる」と安心しました。
しかし、ほっと一息ついたのも束の間。ここからが本番でした。まだまだ、休む暇はなく時間に追われていきます。
次回は、
土地購入後のスケジュールについて書こうと思います。想像以上にやることが多く、毎日があっという間でした。
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