家づくりを考え始めたとき、
真っ先に不安に不安になったのが「お金」です。
住宅ローン、頭金、将来の教育費…
考えれば考えるほど不安になって
夜も眠れない日々。
そんな気持ちから家を買う前に、
年末ジャンボ宝くじを買いました。
この記事では、
- 家を買うのに実際に必要な金額
- 何等が当たれば家を買える?
- 宝くじの当選確率
- 現実問題どう?
をまとめています。
誰もが夢見る宝くじの高額当選。実際どのくらいの可能性があるのか調べてみました。
宝くじで家を買うにはいくら必要?
宝くじで家を買うには、まず「いくらの家を想定するか」を考える必要があります。
家を買うために必要な金額の目安
| 必要金額 | |
| 建売住宅 | 約2,500万〜4,000万 |
| 注文住宅(土地込み) | 約3,000万〜5,000万 |
| 都市部(土地込み) | 約4,000万 〜6,000万以上 |
一般的に、日本で一戸建てを購入する場合、
3,000万円〜4,000万円前後が目安とされています。
つまり、宝くじで家を買うなら
最低でも3,000万円以上の当選が必要になります。
きりママ実際に都内で家づくりを進めてる我が家の場合は、土地+建物+諸経費で最低でも7500万円は必要になりそうです。
宝くじは何等が当たれば家が買える?
代表的なジャンボ宝くじで考えると
1等:7億円 → 余裕で家が買える
前後賞込み:10億円 → 家+生活も安心
2等:1,000万円 → 頭金にはなるが足りない
3等:100万円 → 家購入には不十分
現実的には1等または前後賞クラスが必要です。
税金はかかるの?
宝くじの当選金は「非課税」です。
そのため、当選した金額をそのまま家の購入に使うことができます。
実際には「家+その他費用」も必要
家を買うときは、本体価格だけでなく
- 登記費用
- 仲介手数料
- 引っ越し費用
- 家具・家電
などがかかります。
そのため、余裕を持って考えるなら
4,000万円〜5,000万円以上の当選が理想です。
宝くじで家を買う確率はどのくらい?
結論から言うと、
宝くじで家を買えるレベル(1等)に当選する確率は、ほぼゼロに近いです。
ジャンボ宝くじの当選確率
代表的なジャンボ宝くじの場合
• 1等(7億円):約1/1,000万
• 前後賞含む(10億円):約1/500万
• 2等(1,000万円):約1/500万
つまり、1,000万分の1の確率でしか家を買えるレベルには届きません。
どのくらい当たりにくいのか?
イメージしやすくすると
- 飛行機事故に遭う確率より低い
- 雷に打たれる確率以下
- 一生買い続けても当たらない人がほとんど
それくらい現実的には厳しい確率です。
実際に年末ジャンボ買ってみた
ここまで色々調べ、当たるはずがないとも思いながらも夢を諦めきれず、思い切って年末ジャンボ宝くじを買ってみました。
結果は…
6等:3,000円×2本
7等:300円×6本
購入金額:18,000円
当選金額:7,800円



惨敗です…
宝くじで家を買うのは現実的?
結論から言うと、
宝くじで家を買うのは可能ですが、現実的とは言えません。
なぜ現実的ではないのか?
理由はシンプルで
- 当選確率が極端に低い(約1,000万分の1)
- 安定した収入ではない
- 計画的に資金を準備できない
「いつ当たるか分からないお金」に人生設計を任せるのはリスクが大きいです。
現実では
- 住宅ローンを組む
- 貯金+頭金で購入する
- 共働きで計画的に資金を貯める
こういった方法で、現実的に家を手に入れている人がほとんどです。
それでも宝くじを買う意味はある?
ここが大事で「夢を持てる」という価値があります。
- もし当たったらどんな家に住む?
- どんな暮らしをしたい?
こうやって考えることで、家づくりの理想や目標が明確になることもあります。
私の場合
私自身も、
「宝くじで家を買えたらいいな」と思って調べたのがきっかけでした。
でも実際に考えてみると必要な金額はかなり大きく、当たる確率はほぼゼロ…
と分かり、現実的にはコツコツ準備するしかないと感じました。
宝くじで家を買うのは
「夢としてはあり、現実としてはかなり厳しい」
そのため 「当たればラッキー」くらいのスタンスで楽しむのがベストです。



夢を捨てきれないので、確率は0に近くても毎年年末ジャンボを買っていこうと思います笑。
まとめ【宝くじで家は買える?】
宝くじで家を買うことは可能ですが、現実的にはかなり難しいです。
- 必要な当選金額は最低3,000万円以上
- 現実的には1等レベルの当選が必要
- 当選確率は約1,000万分の1
そのため、宝くじは「夢として楽しみつつ」、現実ではコツコツと資金計画を立てることが大切だと思います。
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