子育て中にメゾネット2LDKはどう?【実際に住んでわかったメリット・デメリット】

現在、私たち家族が住んでいるのは、
メゾネットタイプの2LDKの賃貸物件です。

築浅で、立地や周辺環境にも恵まれていて、
実際に暮らしてみて「ここが良いな」と感じる点もたくさんあります。

一方で、子供が増えて4人家族になったことで、
今まで見えていなかった不便さもはっきり感じるようになりました。

この記事では

  • 現在の住まいの基本情報
  • 子育て中にメゾネット2LDKに住んで感じたメリット・デメリット
  • 子供が増えて感じた変化

について実際に暮らしてみたリアルな感想をまとめています。

これから家探しをする方や、間取りや導線に悩んでいる方の一つの参考になればうれしいです。

目次

現在の住まいの基本情報

現在、私たち家族が住んでいる賃貸住宅の概要です。

  • メゾネットタイプの2LDK
  • 専有面積62㎡
  • 築4年
  • 東京23区内
  • 駅まで徒歩15分
  • 家賃17万円、管理費5千円
  • 1階に7畳と4.5畳の洋室
  • 2階にリビング・トイレ・水回り

2人目が生まれて4人家族になったことで、
この家のいいところと同時に、
今まで見えていなかった不便さも感じるようになりました。

気に入っているところ

実際に住んでみて「これはよかった」と感じている点をまとめました。

下の階を気にしなくていい

集合住宅なのですが、下の階に直接響く心配がないのは大きなメリットでした。

「下の階に迷惑をかけていないか…」というストレスが少ないのは助かっています。

リビングと水回りが近く家事導線がいい

2階のリビングから扉一つで洗面所・お風呂まで行けます。

ご飯の後で手も口も服もベタベタな子供を、
そのまますぐ洗いに行けるのは本当に楽。

子育て中だからこそ、この導線の良さはありがたいと感じています。

目の前が公園で景色と環境が良い

リビングの窓の先には公園があり、
視界が開けていて気持ちがいいです。

子供とすぐに外に出られる環境なのも◎。

大通りから一本入った場所なので、
思った以上に静かで落ち着いています。

うーんなところ

一方、で子育て中だからこそ気になった点も正直に書きます。

リビングとトイレが近い

リビングとトイレが隣り合わせ。
家族とはいえ、音が気になる場面が正直あります。

吹き抜けと階段で冷房効率が悪い

リビングと1階が階段で吹き抜けのように繋がっているため、冷暖房の効きがあまりよくありません。

夏も冬も光熱費が気になります。

階段が急で子供が心配

メゾネットならではですが、階段がやや急。

※ベビーゲートをつければ多少は安心ですが、
それでも完全に不安がなくなるわけではありませんでした。

きりママ

我が家は過保護かも知れませんが、階段上・階段下・リビング側とベビーゲートを3か所設置しています。

帰宅後すぐ手洗いができない

2階のリビングからの家事導線はとてもいいのですが、反対に外から帰ってきたときは少し不便です。

「まず手を洗いたい」と思っても洗面所は2階にあるため、子供を抱えたまま階段を上がる必要があります。

玄関が狭い

ベビーカーを置くと玄関が一気に狭くなります。

ベビーカーに子供を乗せたまま玄関に入ると、
人が通れる幅がほとんどありません。

お隣さんへの生活音に気を遣う

下の階は気にしなくていいとはいえ、
横のお部屋への音はやはり気になります。

子供が増えたことで「今後もっと気を遣うことになるかも」と感じるようになりました。

子供が増えて感じた変化

1人目の時は、それほど不便に感じていなかったことも、2人目が産まれて一気に表面化しました。

荷物は増え、動きはバタバタし、家の中での余裕はどんどんなくなっていきました。

それでもこの家に感謝していることもたくさん。

不満はあるもののこの家に住んだこと自体は後悔していません。

むしろ、実際に暮らしたからこそ自分たちにとって何が大事なのかがはっきりしました。

家探しの基準ができたのは、この住まいがあったからだと思っています。

この経験が家探しにつながった

家族の人数や成長によって、「会う家」は確実に変わっていくと感じました。

このメゾネット2LDKでの暮らしが、
本格的に家探しを考えるきっかけになったのは間違いありません。

次は、
マンションを本気で探し始めた頃の話を、
内見の日々とあわせて書こうと思います。

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